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闇金の金利はいくら?完済はできる?実際の利率と被害者を絡め取る手口を紹介

法外な金利で人々を苦しめる闇金は、巧妙な手口で私たちに忍び寄ります

最初は少額でも、ひとたび足を踏み入れると、雪だるま式に借金は膨れ上がり、生活を破綻させることも。返済のために新たな借金を重ねてしまい、抜け出せない蟻地獄へと引きずり込まれる被害が後を絶ちません。

闇金融の手口は巧妙になっており、見分けにくいケースも増えています。

この記事では、闇金融の実態を明らかにし、悪質な手口から身を守るための情報を徹底解説します

闇金の危険性を理解し、安全な生活を守るための第一歩を踏み出しましょう。

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闇金の金利はどれくらいなのか

闇金の金利は、一般的な金融機関の金利とは比べ物にならないほど高く、借り手を追い詰める仕組みが巧妙に仕掛けられています。

ここでは、闇金の金利体系や正規金融機関との違いについて解説します。

闇金の基本的な金利体系

闇金の金利設定は10日単位が基本となっています。年利に換算すると、数百パーセントを超える金利が課されることがまかり通っている現状があります

借入れの際は手数料として多額の金額が「先引き」されることが一般的です。例えば、10万円を借りても実際に手元に入るのは8万円程度になります。それにもかかわらず、返済時には10万円の返済が求められるため、実質的な金利負担は表面上の金利をさらに上回ることになります。

返済が遅れると複利計算が適用され、借金は雪だるま式に膨らんでいきます。元金に利息が加算された金額に対して、さらに新たな利息が発生するためです。

加えて、業者が一方的に「書類作成費」などの名目で手数料を上乗せすることも。家族や職場への嫌がらせをちらつかせ、不当な要求を認めさせようとする手口が横行しています。

法外な金利の具体例

驚くべきは闇金の金利の高さです。最も一般的な「トイチ」で10万円を借りると、わずか10日間で1万円もの利息が付きます。年利換算では約360%という驚くべき水準です。

さらに悪質な「トサン」の場合、10万円の借入れに対して10日で3万円の利息を取られます。年利は1,000%を超え、月々の返済額は元金10万円に対して9万円以上です。

「トゴ」ともなると、10万円借りて10日で5万円もの利息を請求されます。年利は2,000%近くにも達し、事実上返済は不可能です。月々の返済額は元金10万円に対して15万円以上となり、毎月の給料全額で返済しても追いつかない事態に陥ってしまいます。

正規金融機関との金利比較

貸金業法では、消費者金融の上限金利を年20%までと定めています

大手の消費者金融では、年利3%から18%程度の金利設定が一般的です。金利は利用者の信用情報などによって変わるものの、収入に合わせて無理のない返済計画が立てられます。

さらに銀行のカードローンなら、年利15%程度が上限です。例えば、100万円を借りても、月々の利息は12,500円ほど。給与振込口座と連携すれば、より低い金利で借りられる場合もあるため計画的な返済が可能です。

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闇金は本当に完済できるのか

闇金による借金問題は、単に返済を続ければ解決するものではありません。闇金は借金を完済させようと思っていないからです。

ここでは、闇金業者が仕掛ける巧妙な罠とその実態について詳しく解説します。

闇金はそもそも完済させる気が無い

闇金は、借り手に借金を完済させるつもりなどありません。永続的な利息収入を得るために、意図的に完済を阻む仕組みを作り上げているのです

返済期限が近づくと突然連絡が取れなくなったり、約束とは違う金額を要求したりして、計画的な返済を妨げてきます。

さらに、完済されると収入源を失うことから、「今なら低金利で借りられる」「まとめて借り換えができる」といった甘い言葉で新規の融資を持ちかけ、より大きな借金へと誘い込もうとします。

完済の申し出があっても、「システムの都合で今日は無理」「担当者が不在で手続きができない」など、でたらめな理由をつけて拒否することも多いのです。

完済を妨げる闇金の手口

闇金が使う完済妨害の手口は巧妙です。給料日が近づくと「生活費が足りないでしょう」などと電話をかけてきて、追加で借金をするよう強引にすすめてきます

また「今日は利息だけ払えばいい」と言って、元金の支払いを受け付けないことも。利息だけを延々と支払わせる手法を「ジャンプ」と呼び、返済期限が来ても完済させない仕組みを作っています。

さらに「完済には1週間前までの予約が必要」など、理不尽なルールを一方的に押し付けてきます。

正当な理由もないのに、事前連絡なしの完済を認めないなどと言い張り、完済の機会を奪おうとするのです。

返済が滞った場合の取り立て

闇金は完済を認めない一方で、一度でも返済が遅れると容赦のない取り立てを始めます

深夜2時や3時でも執拗に電話をかけてきて、ゆっくり眠ることさえできなくなることも多いでしょう。

勤務先に借金の取り立て電話がかかってくることで、仕事を失うリスクにもさらされます。

最悪の場合、自宅への押しかけや張り紙など、より強引な手段に出てくる可能性もあります。

近所に借金の事実を知られ、引っ越さざるを得なくなるなど、日常生活が根底から覆される事態に発展することもあるのです。

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闇金トラブルは弁護士に相談するのがおすすめ

闇金トラブルは弁護士に相談しましょう。法的措置を通じて問題を根本的に解決することができるからです。

ここでは、闇金問題を弁護士に依頼するメリットや相談の進め方、さらに信頼できる弁護士事務所の選び方について詳しく解説します。

弁護士に依頼するメリット

闇金問題を弁護士に依頼すると大きな安心が得られます

弁護士が介入した時点で、執拗な取り立てや嫌がらせは完全に止まり、精神的な重荷から解放されるからです。

弁護士は法的知識を活かし、問題解決への具体的な道筋を示してくれます。違法な高金利での貸付けや脅迫まがいの取り立てなど、闇金業者の違法行為を証拠として固め、警察や裁判所への適切な申立てを行うことが可能です。

闇金とのやり取りを全て弁護士が代行するため直接対応する必要はありません。取り立ての恐怖から解放され、平穏な日常生活を取り戻すことができるのです。

弁護士への相談の進め方

弁護士への相談は、まず無料相談から始めましょう。借入れの経緯や金額、取り立ての状況などを詳しく説明することで、最適な解決方法が見えてきます

費用面も心配ありません。最近では分割払いや後払いに対応する法律事務所も増えています。

具体的な解決に向けては、必要な書類や証拠の準備方法を弁護士が指示してくれます。闇金業者とのメールのやり取り、通話履歴、振込記録なども重要な証拠となるため、できるだけ保管しておくと良いでしょう。

弁護士選びのポイント

弁護士選びで最も重要なのは、闇金問題の解決実績が豊富な事務所を選ぶことです

闇金問題は一般的な債務整理とは異なり、特殊な知識と経験が必要になるためです。経験豊富な弁護士に依頼することで、スムーズな解決が期待できるでしょう。

仕事を持つ方でも安心して相談できる事務所を選びましょう。オンライン相談や夜間・休日対応など、柔軟なサービスを提供する事務所であれば、仕事を休まずに相談を進めることができます。

費用面での不安を感じないためにも、料金体系が明確な事務所を選ぶことも大切です。着手金や報酬額が最初から明示され、途中で予想外の費用が発生しない事務所なら安心して依頼できるでしょう。

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まとめ

闇金は驚くほどの高金利と巧妙な手口で、一度利用してしまうと抜け出すのが極めて難しくなります

10日で1割から5割という法外な金利に加え、様々な方法で完済を妨害してくるため、個人での解決はほぼ不可能と言えます。

もし闇金の被害に遭ってしまったら、決して1人で抱え込まないでください。弁護士に相談することで、取り立ては止まり、具体的な解決への道が開けます。

闇金の取り立てに悩んでいる方は、ぜひ闇金問題に詳しい弁護士に相談してください。早期解決への確実な一歩となるはずです。

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