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先払い買取ウルチケは本当に安全?実態は?業者情報とリスクを徹底解説

先払い買取業者「ウルチケ」は、株主優待券や商品券の買取サービスを展開しています。しかし、利用者から、不審な取引や執拗な取り立てに関する報告が相次いでいる業者です。「先払い方式」を採用し、「最短10分の入金」という宣伝文句を掲げていますが、これは事実上の違法な貸付業務である可能性が高いのです。

急いでお金が必要な人々を狙い撃ちにする悪質な業者は後を絶ちません。ここでは、その手口と対処法について、詳しく解説していきます

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ウルチケの業者情報と実態

「株式会社フラッシュ」と名乗り、埼玉県新座市栄に所在地があるとされています。LINEでの簡単な手続きで商品の買取を行うと宣伝しており、商品の受け渡しが完了する前に代金を振り込む「先払い買取」という手法を取っています。

所在地の住所に実際の事業所が確認できないことから、違法な業者である可能性を否定できません。資金繰りに困っている利用者の弱みにつけ込み、結果的に高額な返済を迫るのです。

ウルチケの基本的なサービス内容

商品券やギフトカード、株主優待券を対象とした買取を行っているとされています。LINEを使った手軽な取引で、必要書類を提出すれば「最短10分で現金を受け取れる」という宣伝文句を掲げています

ところが、他社と比べて明らかに買取率が低く、せいぜい60%程度しかありません。通常は商品の確認後に代金を支払うところを、不自然なことにウルチケでは、商品が届く前に代金を支払います。

通常の業者なら避けるはずの「代金受け取り後の郵送買取」も推奨していることから、「買取ではなく貸付が目的なのでは?」と疑う声も多いです。また、「買取後のキャンセルが可能」という制度も、実質的な貸付の仕組みとして機能していると考えられます。

ウルチケの審査と必要書類

利用時には、本人確認書類として運転免許証やマイナンバーカードの提出を求められます。さらに、給与明細や銀行口座明細といった、買取に不要な個人情報まで要求されます。この時点で、正規の買取業者と明確に異なることは明らかです。

ウルチケは「在籍確認なし」「他社で借入を断られた人でも利用可能」とアピールしており、代わりに緊急連絡先として、職場や家族の連絡先を要求します。

こういった個人情報を収集するのは、買取業者というよりも金融業者のそれに近いものです。

ウルチケの怪しい点

一番の問題は、貸金業の登録を受けていないにも関わらず、事実上の貸付業務を行っていることです。通常の買取業者であれば「店頭買取」や「商品確認後に入金」するところを、ウルチケは「先払いでの後日郵送買取」を強く勧めています。

古物商許可番号を掲載しているものの、埼玉県公安委員会の許可リストには記載がなく、無許可営業の疑いが濃厚です。「リサイクルチケット」など、同じ所在地を使用する類似業者がいくつも存在し、古物商許可番号が虚偽である可能性も否定できません。

事業所の実態が確認できない、必要な許可を得ていない、買取より先払いを推奨するなど、不審な点ばかり。実態は買取業者というより違法金融業者に近い存在であるといえるでしょう。

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ウルチケの危険な実態とは

先払い買取業者の多くは、キャンセルを前提とした取引を行います。まず買取代金としてお金を渡しておいて、後から「買取のキャンセル料」として、高額な手数料とともに元本の返済を迫る、という手口が一般的です。

利用者は「すぐにお金が手に入る」という言葉に惹かれがちですが、利用したが最後、高額な返済を迫られることになります。もし返済が遅れれば、執拗な取り立てが待ち受けているのです。

違法性が疑われる理由

本来、貸金業を営むには法律に基づいた登録が必要ですが、ウルチケはそれを行わずにお金を貸し付け、利用者から法外な利息を取っています。

たとえば、買取代金1万8000円に対して、3万5000円もの支払いを求められたとしたらどうでしょうか?これは、実質年利1112%にもなる法外な金利での貸付であり、出資法違反にあたる疑いが濃厚です

必要な免許や許可を得ないまま営業を行い、法の抜け道を利用してお金を貸し付けていると言っても過言ではありません。

先払い買取業者の取り立ては闇金並み

ウルチケのような先払い買取業者を利用して支払いが遅れると、悪質で執拗な取り立てが始まります。職場や緊急連絡先へ電話し、「お金を返さないとどうなるかわかっていますよね?」とプレッシャーをかけてきます

個人情報のインターネットへの公開など、嫌がらせ行為も取り立て手段の一つです。SNSを悪用した嫌がらせや、職場への付きまといなど、あらゆる手段を使って追い詰めてくるのです。

取り立ての手口は日々巧妙化しており、SNSを使った知人への接触や、職場でのデマ流布など、新たな嫌がらせの手法も次々と報告されています。

ウルチケなどの先払い買取業者を利用したらどうなるのか

支払いに行き詰まり、新たな借金を重ね、利息が雪だるま式に膨れ上がります。取り立てによるストレスから、心身の不調を訴える被害者が後を絶ちません。

「すぐに現金が手に入る」と気軽に利用してしまいますが、一度でもこうした業者に関わると、平穏な日常を取り戻せなくなります。

取り立ての圧力から、家族関係が崩壊したり、職場での信用を失ったりすることも少なくありません。返済のために別の違法業者に手を出してしまい、気づけば生活が破綻するほどの重荷となってしまうのです。

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ウルチケへの支払いが困難になったらどうする

ウルチケは違法な金融業者である可能性が高いため、そもそも返済する義務がない場合もあります。一人で悩んでしまうと状況がどんどん悪化してしまうので、なるべく早く法律の専門家に相談しましょう。

まずは証拠の保全と相談

取り立ての証拠として、通話録音やメッセージのスクリーンショットを保存することをお勧めします。警察や金融庁、消費者センターにも被害を報告しておきましょう。

すぐには動いてもらえない場合もありますが、相談記録は後の対応の一助となります。新たな借金は状況を悪化させるだけなので、それだけは絶対に避けましょう。

まずは証拠を残して、相談できる準備を整えることが大切です。

取引開始時の状況から現在までの経緯を詳しく記録しておくことで、専門家に相談したときにスムーズに対処してもらえます。

専門家への相談方法

闇金や違法金融の対応に強い弁護士や司法書士に相談するのが一番です。こうした問題に特化した法律事務所では、無料相談を実施しているところが多いです。

専門家に依頼すれば、早期に取り立てを止めさせられます。法律事務所への相談は電話やメールでできることも多いので、まずは気軽に問い合わせてみると良いでしょう。

依頼後は、業者からの連絡をすべて弁護士に任せられるので、精神的にもかなり楽になります。被害者の経済状況に配慮してくれる事務所も多く、お金がなくても相談が可能です。

解決までの流れ

法律の専門家に依頼すると、業者との交渉や対応をすべて代行してもらえ、速やかに取り立てを止めることができます

場合によっては、違法な業者に対して法的措置を取ることも可能です。

生活の立て直し方や、その後の生活のアドバイスまで受けられるのも大きなメリットです。専門家に相談することで、ぴったりの解決策を提案してもらえます。

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まとめ

ウルチケは商品券などの買取を装いながら、実質的な貸付業務を行う危険な業者です。貸金業登録がないにも関わらず、法外な手数料を設定していたり、厳しい取り立てを行います。

万が一利用してしまい、返済が難しくなった場合でも、決して一人で抱え込まず、早めに専門家へ相談することが大切です。弁護士や司法書士に相談すれば、取り立てを止めることができるだけでなく、今後の生活を立て直すためのアドバイスも受けることができます。

もし今、ウルチケからの取り立てに困っているなら、一人で悩まず、まずは専門家に相談してみてください

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